こんにちは!ゆさです。
山形県出身の東京都在住パーソナルトレーナー24歳です!
こんな経験ありませんか?
「ダイエットについてたくさん調べてるのに、続けられない…」
「たくさん野菜を食べてるのに痩せない…」
「いっぱい動いてるのに体が変わらない…」
知識が多いのに、その知識を使いこなせない人は体重が変わらないどころか体重が増えてしまうこともあります。
ではなぜそんなことが起こるのでしょうか?
原因と対策を4つづつご紹介します。
目次
- 原因その1:食事が続かない
- 原因その2:視野が狭くなっている
- 原因その3:運動”だけ”頑張ってる
- 原因その4:情報社会の弱点
原因その1:食事が続かない
情報がたくさん溢れる現代社会でダイエットの方法を知るのは容易になっています。
流行ったものだと、
・糖質制限
・16時間断食
・りんごダイエット
などでしょうか?
他にも出せばいくらでもあるのですが、そんな知識は今では当たり前のように知られています。
にもかかわらず、厚生労働省が発行している「国民健康・栄養調査」では
2025年から2026年にかけて肥満率が31.5%から32.4%へや0.9%も上昇しているのです。
一時期は健康ブームが来たなんて言われ、たくさんのジムや情報が出始めました。それでも、数値で見ると肥満率は上がっています。
この背景には、情報”だけ”出回ってしまったことが関係しています。
糖質制限や16時間断食、りんごダイエットは私自身いいものだと思いますし、私が食事指導を行う際にも活用することがあります。
しかし大前提として、”今目の前にいるクライアントさんができる内容”を活用しています。
例えばですが、30代のダイエット未経験、運動もしたことがない女性が急に糖質をカットできるでしょうか?
とてつもなく苦しいと思います。
今まで食べていた大好きなスイーツが食べれない。
たまに行っていた飲み会で好きなお酒が飲めない。
そんなのが簡単に耐えれるわけがありません。
ではどうするか、
「今は糖質制限が向いていないから別の食事方法を試してみる。」
というのが正解です。
無理に辛いことをする必要はありません。
どうしても短期で痩せたい場合は止めませんし、そういった方はとてつもない熱量でできてしまうものです。
ダイエットは続けないつ体は変わりません。
三日坊主になってしまうあなたは今すぐ変えましょう。
原因その2:視野が狭くなっている
実際にダイエットを始めてみて、こんなことはありませんでしたか?
「ダイエットインフルエンサーの食事を真似したのに、痩せない。」
「こんなに頑張った食事をしてるのにむしろ太る。」
これは本当によくあることです。
私ごとですが、先日パートナーと話していた時にこんなことがありました。
彼女「このYouTuberみて、100kgで全然食べてないのに体重減らないんだって。」
ゆさ「ほんとだ、朝はサラダとか、ヘルシーめなものばっかりだね。」
続きを見ると、お昼にサイゼリヤでパスタ2種類、ピザを1枚、ドリア1種類、お酒4杯を平らげた後に、足りないからといって自宅で担々麺とお酒を摂っていました。
別日では、範馬勇次郎のようにお酒を一気飲み、大量のご飯を食べていました。(内容はヘルシー”そう”です。)
彼女「これで痩せれなかったら、ダイエット無理だよね笑」
ゆさ「…」
彼女「どうしたの?」
(喋り出すと止まらなそうだったので、静かにしました笑)
なんてことがありました。
私のパートナーは痩せ型ですが、そんな彼女ですら、みているのは
”ヘルシーなものを食べている時だけ”だったのです。
少し時間をおいてこれのカロリーはこのくらいと説明していくと
一日3000kcalほど食べていて、「そりゃ痩せんわ」と納得してくれました笑
自分は健康のなものを食べているという固定観念を捨て、今何を食べているか確認する癖をつけるのも1つのスタートラインです。
原因その3:運動”だけ”頑張ってる
私はダイエットを貯金で例えることがあります。
体は貯金箱、カロリーはお金です。
この時、私たちは貯金箱にできるだけお金を貯めずに使い切ってくださいという謎条件をつけられています。
さて、あなたならどう減らしますか?
「貯金箱にあるお金を全部減らす。」
「そもそも貯金箱に入れない。」
どちらもあると思います。
正解は両方なのですが、そんなことを言うと反感を買いそうなので、今のあなたにあった正解を伝えます。
”そもそも貯金箱に入れないこと”です。
日常的にブランド品を買う人はどんどんお金を使いますが、そんなに物欲がなくお金が貯まる人もいます。
あなたは今、後者です。
収入が多いのに使わないので、どんどん貯まる。
お金だと最高ですが、ダイエットでは地獄。
先ほど伝えた通り、カロリーはお金、溜まってしまうのは避けたいです。
支出に限界があるあなたは、貯金箱にお金というカロリーをしまわないという選択肢しかありません。
原因その4:情報社会の弱点
ネットが普及し、スマートフォンが普及し、現代は情報で溢れています。
体づくりにおいては
・ダイエット系
・トレーニング系
・ピラティス系
・ヨガ系
とたくさんあります。
そんな中で情報を選択肢適切に使うことが求められますが、一般の方が正確な情報を探し選択するなんてあまりにも難しいです。
にもかかわらず、情報の選び方を教えてくれる人がいない。
多くの発信者が、「役にたつ情報を伝えたい!」という熱量で発信を続けていますが、その情報をうまく使える人はごく一部です。
実際の使い方を教える人は、ダイエットにおいて私しかみたことがありません。
多くに人は、その情報をやればいいと考えて発信しますが、躁鬱でガリガリというコンプレックスを持っていた私にはわかります。
「そんなのわかってる。できないから困ってる。」
そう思うんです。
だからこそ私が、ダイエットを”続ける方法”を教えます。
こちらのnoteでは、ダイエットが失敗することを前提に、どうしたらストレスなく続けられるのか、今の自分に合っているのは何かをまとめています。
今すぐできる形に落とし込んで作りましたので、ぜひご参照ください。
共感できることや、使えそうなことがあれば、ぜひフォローしてもらえると嬉しいです。これからはあなたが変わるために必要な”ダイエットを続ける知識の活用方法”を伝えていきます。
一緒に、少しずつ最高の人生を目指していきましょう!

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