初めに
在宅勤務や長時間のデスクワーク。便利な一方で「座りっぱなしで体が重い」「肩や腰がつらい」と感じていませんか?実は、そんな悩みを解消する方法はとてもシンプル。お昼休みや作業の合間の休憩中にちょこっと体を動かすだけで、体も心もスッキリするんです。
「運動しなきゃ」と思うとハードルが高いですが、ここで紹介するのは特別な器具もスペースもいらないエクササイズ。椅子やデスクをそのまま使いながらできるので、オフィスでも自宅でもすぐに実践できます。

休憩中に筋トレをするメリット
ちょっと体を動かすだけで、実はこんなにメリットがあるんです。
- 血流がよくなり肩こり・腰痛の予防に
同じ姿勢が続くと血液やリンパの流れが滞り、筋肉が固まって痛みの原因になります。数分の筋トレで血行を促すだけでも不調の軽減に効果的。 - 集中力が回復して仕事効率アップ
脳への酸素供給が増えて、眠気やだるさをリセットできます。午後の仕事がはかどるのは大きな魅力です。 - 運動不足を自然に解消
ジムに行く時間がなくても、日々の積み重ねで消費カロリーが増え、代謝も上がります。
デスクや椅子を活用した簡単エクササイズ5選
1. 椅子スクワット
椅子に浅く腰掛けて立ち上がり、またゆっくり腰を下ろす動作を繰り返します。太もも・お尻を鍛えながら血流改善にも最適。10回で十分。
2. デスク腕立て
デスクに手をつき、腕立て伏せのように体を押し引き。腕・胸・体幹に効きます。強度を上げたいときは角度を深く。
3. かかと上げ
椅子に座ったまま、かかとを上げてふくらはぎを刺激。むくみ改善や下半身の血流促進に効果あり。
4. 座ったまま腹筋ひねり
背筋を伸ばして座り、両手を胸にあてて左右にひねります。お腹周りを引き締める効果が期待できます。
5. 首・肩ストレッチ
両肩を大きく回したり、首をゆっくり横に倒したり。緊張がとけて呼吸もしやすくなります。
筋トレを続けるコツ
「いいな」と思っても三日坊主になりがち。続けるためにはちょっとした工夫が役立ちます。
- タイマーをセット
1時間ごとにアラームを鳴らし、そのタイミングで1セット実施。習慣にしやすいです。 - 無理をしない
回数や強度は少なくてOK。体調に合わせて続けることが最優先。 - 可視化する
カレンダーにチェックを入れると達成感が得られて継続のモチベーションになります。
まとめ・行動への後押し
休憩中のほんの数分の筋トレが、体の軽さや仕事の集中力を取り戻してくれます。ジムに行く時間がなくても、今日から椅子やデスクを活用してすぐに始められるんです。
👉 まずは次の休憩時間に「椅子スクワット10回」から試してみませんか?
小さな一歩が、未来のあなたの健康とパフォーマンスを支えてくれます。
次回は「ながら筋トレでOK?忙しい人のためのスキマ時間ワークアウト」
です!
お楽しみに🎶

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