筋トレを続けていると、誰しも「伸び悩み」を感じる時期があります。
重さは伸びない、見た目も変わらない、なんとなくモチベーションも落ちる…。
そんなときにぜひ試してほしいのが、**“トレーニング記録をつけること”**です。
「え? ただ記録するだけで変わるの?」と思うかもしれません。
でも実は、多くの上級者やプロは**“記録”を武器にしている**んです。
- なぜ記録するだけで成果が伸びるのか?3つの理由
- どんなことを記録すればいい?
- 書き方・続け方のコツ(紙・アプリ・メモなど)
- 実際に記録する人が得られる“変化”とは?
- まとめ|強くなる人ほど記録している。その習慣、あなたも今日から

なぜ記録するだけで成果が伸びるのか?3つの理由
① 自分の成長に“気づける”から
→ 「先週より1kg重くできた」「1回多くできた」
→ 小さな進歩に気づけると、継続の力になります
② 無駄なセットや停滞を防げるから
→ 同じ重さ・回数を繰り返していると、筋肉は成長しにくい
→ 記録があると「次は少しでも超えよう」と工夫が生まれる
③ 自分専用の“伸びるパターン”がわかるから
→ 「この重量+この回数+この頻度=伸びた!」がわかる
→ 体調や食事の影響も記録すれば、体の反応が見えてくる
つまり、**記録は“未来の自分の指針”**にもなるんです。
どんなことを記録すればいい?
「ジムで筋トレした」と書くだけではもったいない!
以下のような項目を記録すると、ぐっと実用的になります。
📝おすすめ記録内容:
- 日付と時間帯
- 種目(例:ベンチプレス)
- 使用重量(例:50kg)
- 回数とセット数(例:10回×3セット)
- 休憩時間
- フォームの感想(効いたかどうか、違和感の有無など)
- 食事や体調(前日の睡眠・体調・食事内容など)
💡余裕があれば、「今日の気づき・改善点」なども一言加えてみましょう。
書き方・続け方のコツ(紙・アプリ・メモなど)
記録は、継続できる方法が最優先です。完璧を求めすぎないのがコツ!
✅ 紙のノート派
- メリット:見返しやすく、自由に書ける
- デメリット:持ち運びがやや不便
✅ スマホのメモ・スプレッドシート派
- メリット:その場ですぐ入力できる/集計もしやすい
- デメリット:入力に手間がかかることも
✅ 専用アプリ派(例:Strong、Nike Trainingなど)
- メリット:重量・回数の管理が超ラク/自動記録もあり
- デメリット:日本語対応していないアプリもある
➡まずは、**「その場で1分以内に記録できる方法」**を見つけてみてください。
実際に記録する人が得られる“変化”とは?
✔️ トレーニングの精度が上がる
→ 「今日は●kgで10回できたから、次はこうしよう」と戦略的に動ける
✔️ 達成感が明確になる
→ 記録を見て「こんなに積み重ねてきたんだ」と自信に繋がる
✔️ 疲労や不調に早く気づける
→ 体調とパフォーマンスの関係が見えることで、調整がしやすくなる
✔️ 失敗の原因を分析できる
→ 「この日は睡眠不足だったな」「あの種目、フォーム崩れてたかも」など改善が早い
筋トレは**“自分自身との対話”**でもあります。
記録は、その対話を明確にしてくれる大事なツールです。
まとめ|強くなる人ほど記録している。その習慣、あなたも今日から
プロのボディビルダーやアスリートの多くは、トレーニングノートをつけています。
その理由は、“記録こそ最強のトレーナー”になるから。
あなたも今日から始めてみましょう。
- まずは1週間、どんなメニューをやったか記録
- フォームや感覚を言葉にしてみる
- 見返して“気づき”を拾う
この小さな習慣が、次の大きな成長に繋がります。
今日のトレーニング内容を、スマホのメモに書き出してみてください。
重さ・回数・感じたこと…たったそれだけで、あなたの筋トレが進化します。
“ただの運動”から、“戦略的なトレーニング”へ。
成果を出す人の第一歩は、「記録」から始まっています。
次は
30代からの体作り|“無理しない”筋トレの極意と継続のコツ
です!
お楽しみに🎶

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