はじめに|「もうプロテイン飽きた…」それでも筋肉は育てたい
筋トレをしていると、「毎日プロテインを飲もう!」という話はよく聞きます。
でも実際には…
「味に飽きた」「お腹がゆるくなる」「なんとなく飲みたくない」
そんな理由で、継続が難しい人も少なくありません。
それでも筋肉を育てたいなら、食事からしっかりタンパク質を摂る工夫が必要です。
今回は、プロテインに頼らずとも高タンパクな食生活を作れる食材8選をご紹介します!
- はじめに|「もうプロテイン飽きた…」それでも筋肉は育てたい
- たんぱく質が重要な理由を再確認
- 美味しく続けられる!高タンパクな代替食材8選
- 使い方&アレンジ例|毎日の食事にどう取り入れる?
- 注意点:食材ごとのデメリットと工夫
- まとめ|続けられる“タンパク質生活”が最強の習慣

たんぱく質が重要な理由を再確認
筋肉を作る主成分は「タンパク質」。
筋トレをしても、タンパク質が足りていなければ筋肉は増えず、むしろ分解されてしまうことも…。
✅ 目安:体重×1.5〜2g/日
(体重60kgなら 90〜120g)
これを食事だけで摂るにはコツが必要ですが、組み合わせ方しだいで意外とカンタンです。
美味しく続けられる!高タンパクな代替食材8選
🍗① サラダチキン(鶏むね肉)
- タンパク質:約23g(100gあたり)
- 手軽に買えて、味付きタイプも豊富
🥚② ゆで卵
- タンパク質:約6.5g(1個)
- 朝食や間食に最適。栄養バランスも◎
🐟③ サバ缶・ツナ缶(ノンオイル/水煮)
- タンパク質:約20g(1缶)
- 常温保存OK。時短料理にも便利
🧀④ 低脂肪チーズ・カッテージチーズ
- タンパク質:約10g(50gあたり)
- おやつ代わりにぴったり
🍶⑤ ギリシャヨーグルト(無糖)
- タンパク質:約10〜12g(1個)
- 甘さ控えめで、腹持ちも良い
🌿⑥ 納豆+豆腐+おから
- 納豆(1パック):約8g/豆腐(150g):約10g
- 植物性たんぱくの代表格。腸内環境にも◎
🥜⑦ ロースト大豆・ナッツ類(控えめに)
- タンパク質:約7g(1握り)
- 小腹対策や外出先の補食に
🍽⑧ 大豆ミート(ミンチタイプ)
- タンパク質:約12g(1食分)
- ハンバーグ・そぼろ・タコライスなどにアレンジ自在
使い方&アレンジ例|毎日の食事にどう取り入れる?
✅ 朝食:
- ゆで卵+納豆ごはん
- ギリシャヨーグルト+オートミール+ナッツ
✅ 昼食:
- サラダチキン+豆腐サラダ+おにぎり
- ツナ入りスープ+全粒パン
✅ 夕食:
- サバ缶と野菜炒め
- 大豆ミートで作るキーマカレー
✅ 間食:
- 低脂肪チーズ+ゆで卵
- ロースト大豆やナッツ
食材の組み合わせで、無理なく1日100gのたんぱく質も可能です。
注意点:食材ごとのデメリットと工夫
- 魚缶詰: 塩分が高いものも → 水煮や減塩タイプを選ぶ
- ナッツ: 脂質が多め → 1日20g程度が目安
- 乳製品: お腹が弱い人は様子を見て調整
- 大豆製品: 食べすぎは消化に負担がかかることも
→ 1食に偏らず、1日を通じて分散して摂ることが大切です。
まとめ|続けられる“タンパク質生活”が最強の習慣
プロテインを飲まなくても、筋肉は食事でしっかり育てられます。
しかも、食べごたえ・味・バリエーションがある分、続けやすいのがポイント。
- 身近な食材を選ぶ
- 無理なく習慣化する
- 美味しく楽しむ
この3つを意識して、“筋肉を育てる食生活”を続けていきましょう!
次の買い物では、サラダチキンやギリシャヨーグルトを1つカゴに入れてみましょう。
プロテインに頼らなくても、体はしっかり応えてくれます。
毎日の「美味しい習慣」が、あなたの筋肉を育てます。
次は
筋トレガチ勢の新習慣|“記録をつけるだけ”で成果が伸びる理由
です!
お楽しみに🎶

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