はじめに|「伸び悩み」を感じたら、記録がカギになる

筋トレを続けていると、誰しも「伸び悩み」を感じる時期があります。
重さは伸びない、見た目も変わらない、なんとなくモチベーションも落ちる…。
そんなときにぜひ試してほしいのが、**“トレーニング記録をつけること”**です。

「え? ただ記録するだけで変わるの?」と思うかもしれません。
でも実は、多くの上級者やプロは**“記録”を武器にしている**んです。

  1. なぜ記録するだけで成果が伸びるのか?3つの理由
  2. どんなことを記録すればいい?
  3. 書き方・続け方のコツ(紙・アプリ・メモなど)
  4. 実際に記録する人が得られる“変化”とは?
  5. まとめ|強くなる人ほど記録している。その習慣、あなたも今日から

なぜ記録するだけで成果が伸びるのか?3つの理由

自分の成長に“気づける”から
→ 「先週より1kg重くできた」「1回多くできた」
→ 小さな進歩に気づけると、継続の力になります

無駄なセットや停滞を防げるから
→ 同じ重さ・回数を繰り返していると、筋肉は成長しにくい
→ 記録があると「次は少しでも超えよう」と工夫が生まれる

自分専用の“伸びるパターン”がわかるから
→ 「この重量+この回数+この頻度=伸びた!」がわかる
→ 体調や食事の影響も記録すれば、体の反応が見えてくる

つまり、**記録は“未来の自分の指針”**にもなるんです。


どんなことを記録すればいい?

「ジムで筋トレした」と書くだけではもったいない!
以下のような項目を記録すると、ぐっと実用的になります。

📝おすすめ記録内容:

  • 日付と時間帯
  • 種目(例:ベンチプレス)
  • 使用重量(例:50kg)
  • 回数とセット数(例:10回×3セット)
  • 休憩時間
  • フォームの感想(効いたかどうか、違和感の有無など)
  • 食事や体調(前日の睡眠・体調・食事内容など)

💡余裕があれば、「今日の気づき・改善点」なども一言加えてみましょう。


書き方・続け方のコツ(紙・アプリ・メモなど)

記録は、継続できる方法が最優先です。完璧を求めすぎないのがコツ!

紙のノート派

  • メリット:見返しやすく、自由に書ける
  • デメリット:持ち運びがやや不便

スマホのメモ・スプレッドシート派

  • メリット:その場ですぐ入力できる/集計もしやすい
  • デメリット:入力に手間がかかることも

専用アプリ派(例:Strong、Nike Trainingなど)

  • メリット:重量・回数の管理が超ラク/自動記録もあり
  • デメリット:日本語対応していないアプリもある

➡まずは、**「その場で1分以内に記録できる方法」**を見つけてみてください。


実際に記録する人が得られる“変化”とは?

✔️ トレーニングの精度が上がる
→ 「今日は●kgで10回できたから、次はこうしよう」と戦略的に動ける

✔️ 達成感が明確になる
→ 記録を見て「こんなに積み重ねてきたんだ」と自信に繋がる

✔️ 疲労や不調に早く気づける
→ 体調とパフォーマンスの関係が見えることで、調整がしやすくなる

✔️ 失敗の原因を分析できる
→ 「この日は睡眠不足だったな」「あの種目、フォーム崩れてたかも」など改善が早い

筋トレは**“自分自身との対話”**でもあります。
記録は、その対話を明確にしてくれる大事なツールです。


まとめ|強くなる人ほど記録している。その習慣、あなたも今日から

プロのボディビルダーやアスリートの多くは、トレーニングノートをつけています。
その理由は、“記録こそ最強のトレーナー”になるから

あなたも今日から始めてみましょう。

  • まずは1週間、どんなメニューをやったか記録
  • フォームや感覚を言葉にしてみる
  • 見返して“気づき”を拾う

この小さな習慣が、次の大きな成長に繋がります。

今日のトレーニング内容を、スマホのメモに書き出してみてください。

重さ・回数・感じたこと…たったそれだけで、あなたの筋トレが進化します。

“ただの運動”から、“戦略的なトレーニング”へ。
成果を出す人の第一歩は、「記録」から始まっています。

次は
30代からの体作り|“無理しない”筋トレの極意と継続のコツ
です!
お楽しみに🎶

コメントを残す