はじめに|「筋トレしてるのに痩せない…」の落とし穴
「週に3回筋トレしてるのに、体脂肪がなかなか減らない」
「筋肉はついてきたけど、お腹の脂肪は落ちない…」
そんな声は、筋トレを続けている人からよく聞きます。
そこで重要なのが、「筋トレ」と「有酸素運動」の組み合わせ方です。
順番や時間帯によって、脂肪燃焼効果がまったく違ってくることをご存じですか?
今回は、効率よく脂肪を落とすための「順番・時間帯・組み方」をわかりやすく解説します。
- はじめに|「筋トレしてるのに痩せない…」の落とし穴
- 筋トレと有酸素、そもそも何が違う?
- 脂肪燃焼に効果的な“順番”とは?
- 効果を最大化する“時間帯”と運動の組み方
- 筋トレ&有酸素のおすすめスケジュール例
- まとめ|目的に合わせて、筋トレと有酸素を賢く使い分けよう

筋トレと有酸素、そもそも何が違う?
まずは、両者の役割の違いを整理しましょう。
🟩筋トレ(無酸素運動)
- 筋肉を増やして、基礎代謝を上げる
- 引き締まった体を作る
- 運動後も脂肪が燃えやすい状態が続く(EPOC効果)
🟦有酸素運動(ウォーキング・ラン・バイクなど)
- 体脂肪をエネルギーとして使う
- 心肺機能アップ・ストレス軽減
- 即効性のある“脂肪燃焼アプローチ”
どちらか一方ではなく、「目的に合わせて組み合わせる」ことが大切です。
脂肪燃焼に効果的な“順番”とは?
筋トレと有酸素を同じ日に行う場合、「順番」がカギになります。
✅ 脂肪を落としたいなら → 筋トレ → 有酸素
理由:
筋トレをすると、体内の糖質が優先的に消費される ↓
その後に有酸素運動を行うと、脂肪がエネルギーとして使われやすくなる
これは研究でも裏付けられており、「体脂肪燃焼率が高まる順番」として多くのトレーナーが推奨しています。
効果を最大化する“時間帯”と運動の組み方
「朝・昼・夜、どの時間に運動するのが効果的ですか?」という質問もよくありますが、目的によって使い分けましょう。
🕒 朝の有酸素運動(起きてすぐ or 空腹時)
→ 脂肪燃焼効率が高い/エネルギー不足に注意(軽め推奨)
🕓 昼〜夕方の筋トレ
→ 体温が高く、筋出力が上がりやすい
→ 集中力・フォームも安定しやすい
🕘 夜の運動はリラックス重視で軽めに
→ 激しい運動は睡眠の質を下げることもあるので注意
無理のない範囲で、「自分に合った時間帯+順番」で組み立てていくのがポイントです。
筋トレ&有酸素のおすすめスケジュール例
🎯週3回の例:減量&引き締め目的
| 曜日 | 内容 |
|---|---|
| 月曜 | 筋トレ30分 → 有酸素20分 |
| 水曜 | 有酸素運動(軽くジョギング30分) |
| 金曜 | 筋トレ40分 → 有酸素10分(ウォーキング) |
→ 有酸素だけの日を1日入れることで、疲労のコントロールもしやすくなります。
🎯週5回できる人の例(大会・本格的な絞り)
- 月水金:筋トレ → 有酸素
- 火木:有酸素のみ or HIIT20分
- 土日:休養 or ストレッチ・軽い運動
→ オーバーワークに注意しながら、「質の高い筋トレ+短時間の有酸素」で攻めるのが◎
まとめ|目的に合わせて、筋トレと有酸素を賢く使い分けよう
脂肪を効率よく落としたいなら、ただ有酸素を増やすのではなく、筋トレと正しい順番で組み合わせることが最重要です。
- 先に筋トレ → 後で有酸素
- 時間帯は「昼〜夕方」に集中がおすすめ
- 継続できるスケジュールで無理なく行うこと
この3つを意識すれば、筋肉を落とさず、キレのある引き締まった体に近づいていけます。
次のトレーニングでは、「筋トレ→有酸素」の順でやってみましょう。
たとえ10分でも、順番を変えるだけで効果がグッと上がります。
賢く運動を組み合わせて、“燃えるカラダ”を手に入れましょう!
次は
プロテインに飽きた人必見!高タンパクで美味しい代替食材8選
です!
お楽しみに🎶

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