はじめに|頑張っているのに成果が出ない「停滞期」の壁
「ちゃんと筋トレしてるのに筋肉が増えない…」
「最初は順調だったのに、最近変化を感じない」
それ、いわゆる**「停滞期」**かもしれません。
筋トレを続けていると、必ずどこかで「伸び悩み」の時期がやってきます。
でも、それは“努力がムダだった”わけではありません。むしろ、体が今、新しい刺激を求めているサインです。
この記事では、停滞期を乗り越えるための「3つの見直しポイント」をわかりやすく解説します。
- はじめに|頑張っているのに成果が出ない「停滞期」の壁
- 停滞期のサインとは?成長が止まった3つの状態
- 見直しポイント①:負荷と回数を再チェックしよう
- 見直しポイント②:休養と回復が足りていないかも?
- 見直しポイント③:食事内容が「筋肥大」に合っていない
- まとめ|変化がない時こそ“見直し”のチャンス

停滞期のサインとは?成長が止まった3つの状態
まずは、自分が本当に停滞期に入っているのか、以下のポイントでチェックしてみましょう。
- 重量や回数がここ1ヶ月以上まったく伸びていない
- 見た目や体重に変化がない(写真で比較しても同じ)
- やる気が出ない・疲労感が抜けない・眠りが浅い
これらが複数当てはまる場合、「トレーニング内容・生活習慣・栄養」のどこかに“見直しポイント”があるかもしれません。
見直しポイント①:負荷と回数を再チェックしよう
筋肉は、「いつも同じ刺激」には慣れてしまいます。
同じ重さ・回数・種目でずっと続けていませんか?
✅ チェックリスト:
- 最後の1〜2回が限界になる負荷でやっているか?
- 回数やセット数に変化をつけているか?
- 同じ部位に、違う種目で刺激を与えているか?
解決策:
- 5kgダンベルを→6kgにする、回数を増やす、スローペースにする
- ベンチプレス→ダンベルプレスに変える
- 週ごとに「強度重視/ボリューム重視」などメリハリをつける
小さな変化でも、筋肉には新しい刺激になります。
見直しポイント②:休養と回復が足りていないかも?
「もっとやれば成果が出る」と思って、無理していませんか?
実は、筋肉は**「トレーニング中」ではなく「回復中」に成長する**んです。
もし疲労感やモチベーションの低下が続いているなら、オーバーワークかも。
✅ チェックリスト:
- 毎日トレーニングしていないか?
- 睡眠時間が6時間未満になっていないか?
- 朝起きたときにダルさが残っていないか?
解決策:
- 週2〜3日は完全休養 or 軽めの有酸素やストレッチだけにする
- 7時間以上の睡眠を確保
- “筋肉痛がない日”もあえて休む日を作る
休む勇気が、結果を引き上げます。
見直しポイント③:食事内容が「筋肥大」に合っていない
筋肉を育てるには、材料=栄養素が不可欠です。
「食べてるつもり」でも、以下に当てはまると“筋肉が育たない”原因になります。
✅ チェックリスト:
- タンパク質は体重×2gを摂れているか?
- 炭水化物を極端に減らしていないか?
- トレーニング後にプロテイン or 食事を摂っているか?
解決策:
- 毎食、肉・魚・卵・大豆などのたんぱく源をしっかり
- トレ前後に糖質をとる(おにぎり・バナナなど)
- プロテイン+水分補給も忘れずに
栄養も“トレーニングの一部”と捉えて、見直していきましょう。
まとめ|変化がない時こそ“見直し”のチャンス
停滞期は、誰にでもやってくる成長の通過点。
そこで諦めるのではなく、「何かを変えるタイミングだ」と前向きに捉えることが大切です。
- 同じ刺激に慣れていないか?
- 休養は足りているか?
- 栄養は十分か?
この3つを見直すことで、再び筋肉は反応し始めます。
今日は、トレーニングノートや食事内容を見返してみましょう。
1つでも「これ、変えられそうかも」と思えるところがあれば、それがブレイクスルーのきっかけになります。
停滞期は、伸びしろです。乗り越えた先に、確実な成長があります。
次は
【脚・お腹・背中】苦手な部位こそ効かせる!筋トレ上級者のテクニック
です!
お楽しみに🎶

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